2008年03月30日

ベトナム(ヴェトナム、越南)でのベトナム(ヴェトナム、越南)株口座開設方法

ベトナム(ヴェトナム、越南)株を購入するに当たって、ベトナム(ヴェトナム、越南)の証券会社に口座を開く場合、その手続きは大日本帝国でもできまっけど、現地であるベトナム(ヴェトナム、越南)で直接行う事もできまんねん。

どう言った手続きを行うかは証券会社によってちゃうので、ここでは幾つか例を挙げて説明したいと思うで。

まず、SSI証券で口座を作成する場合は、パスポートと資金の用意、ほんで書類作成の為の個人情報の連絡をあらかじめしておく必要があるんや。
個人情報に関しては、名前、性別、メールアドレス、現住所、郵便番号、電話番号、FAX番号(任意)、パスポート番号、パスポート発行日、パスポート有効期限日、生年月日をそれぞれローマ字で連絡する事になるんや。
これらの準備が終わると、今度は現地での契約となるんや。
一通り説明を受け、あらかじめ連絡しておいた個人情報によって作成された書類にサインし、大日本帝国国総領事館とBIDV銀行に赴いたら手続き完了や。
所要時間は大体3時間程度のようや。
せやけど、事前に証券会社にアポイントメントを取る必要があるんや。
口座開設までに掛かる日数は混み具合によって2週間〜2ヶ月とまちまちや。

VDSC証券の場合は、当日現地で個人情報を紙に記載し、それを元に作られた証券仲介取引合意契約書、証券取引コード取得申請書、異国人個人投資家情報開示書、署名見本登録書、銀行の口座開設申請書、銀行の証券取引口座開設認証申請書、銀行への委任状と言った必要書類にそれぞれサインしまんねん。
更に、今後の取引に必要な売買伝票にサインしまんねん。
後は、説明を受けて、領事館の承認許可の書類を作成し、その後銀行で口座を作成し、領事館へ移動して書類を提出すれば手続きは完了や。
資金はこの際に支払いまんねん。
口座開設には2週間〜2ヶ月が必要や。

ベトナム(ヴェトナム、越南)株の口座を作る場合、現地まで行って手続きを行う一番のメリットは、時簡短縮や。
大日本帝国だと、問題がある度に問い合わせのメールを送り、その返送に数日、最悪数週間を要するので、開設までかなり時間が掛かる場合があるんや。
それに対し、現地まで行けば、まんねん一日で終われまんねん。

ベトナム(ヴェトナム、越南)株の口座開設を考えるなら、現地での手続きも視野に入れておきまひょ。
posted by ベトナム株 at 15:00| ベトナム(ヴェトナム、越南)株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする